9月のおばんざい教室ご報告。

今月はちょうど重陽の節句と日にちが重なり
皆さんで菊の節句を祝いました。

菊酒で乾杯🍻
重陽の節句は9月9日。
9の重なる日。
9は陽の数の1番大きな数字。
江戸時代は五節句の中で1番大きな行事だったそうです。
菊は不老長寿の象徴。
今も昔も長寿を願う気持ちは変わりませんね。
そして、この日は栗ごはんを食べる習慣もありました。
古代米を使って半分赤い💕

イチジクのサラダ、菊と山芋のマリネ
そして、なぜかお雛様。

実は重陽の節句は
「後の雛」
のちのひな
と言われていて、3月の桃の節句にお祝いするお雛様を虫干しのために出して
大人だけでお雛様を楽しむ習慣もありました。

雛人形はあいにく持ち合わせていないので
ピンチョスを作りました。
菊の花を添えて💕


試食タイムでお出ししたキハダ茶。
苦い。
でも胃に良いのです。
ご参加頂いた皆様、
素敵な時間をありがとうございましたm(_ _)m

次回のレッスンは10月14日(日)
秋土用の養生ご飯を作ります。
近日中にご案内をさせて頂きますね🙂

KOYOKURA

心と身体に優しいおばんざい教室 和のこよみに寄り添ったイベントやワークショップを開催しています。

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